Home > 機器特長&機器

機器特長&機器

アナログやデジタル等いくつか種類はありますが、基本的にコミュニティ無線は親機と子機を組み合わせて使います。それに加え
・非常用電源装置
・受信状態が悪いときには屋外アンテナ
・距離が遠く電波が届きにくい場合に中継装置
等など、用途・状況に応じた各種機器が用意されております。

システムの特徴

■開局申請
無線局の申請のみで、どなたでも使用できます。(電波利用料として、移動する親局は年間400円で済みます。ただし、移動しない地域コミュニティ無線局は年間9,400円必要です。)

■地域放送
自治会の催事等、通常の連絡に使用できます。

■同報系通信
防災無線およびMCA無線と接続して、役所から地域住民向けに情報を提供できます。

■屋外拡声放送
屋外に設置されたトランペットスピーカーで拡声放送ができます。

■電話との接続
親局を電話機やイントラ網と接続して遠隔地から放送ができます。(接続機は別途必要です。)

■無線によるデータ変更機能
電波により、周波数・トーン・音声案内等のデータを変更できます。

■日本初の遠隔留守録
親局から遠隔操作で指定した受信機への録音できます。
録音は音声出力なしでも可能です。(無音録音)

■音声案内
機器の操作や乾電池の交換時期を音声で案内いたしますので、どなたでも簡単に操作できます。(Vシリーズ)

■緊急信号を受信
支援要請機器からの緊急信号を受信し、迅速な対応ができます。(ACR-○○RVシリーズ)


機器ラインナップ

■放送卓(アナログ波対応)

  通信
機能
中継
機能
音量
レベル
メーター
録音
放送
機能
音声モニタ
受信モニタ
電圧計
電流計
ID搭載 遠隔制御 放送種別
受信機
の電源
ON
遠隔
音量
調整
遠隔
留守
録音
緊急
放送
一斉 グル
ープ
20
5

 

■放送卓(デジタル波対応)

  通信
機能
中継
機能
音量
レベル
メーター
時間指
定機能
音声モニタ
受信モニタ
電圧計
電流計
デジタル
ID
遠隔制御 放送種別
受信機
の電源
ON
遠隔
音量
調整
遠隔
留守
録音
緊急
放送
一斉 グル
ープ
  99

■受信機ラインナップ

アナログ受信機 デジタル受信機 支援要請機器
・自局の音声以外をシャットアウト
(ATISスケルチ搭載)
・大音量
(スピーカー追加で他の部屋でも使用可能)
・停電時は内蔵電源で受信(LED表示)
・音声案内機能付
・受信感度は10段階の数字で表示
・中継機能があります
・最大1Wの大音量
・乾電池の取換時期おしらせ機能付
・可倒式アンテナ採用(アンテナは360度回転)
・壁かけ据置き可能
・スピーカー出力(プリ・メイン2系統)
・乾電池・充電池は別売りです。
・長時間録音(最大100分の留守録)
・非常電源
アルカリ単2電池と充電池の両用タイプです。
・時間指定再生機能
指定された時間に録音内容を再生できす。
・遠隔データ変更
・操作案内(音声による操作案内)
・ご近所110番受信機能標準搭載
・出力:10mW
・サイズ:縦70mm横45mm幅16mm
・通達範囲:屋外200~300m
屋内100~200m
※地形・建物の構造により到達範囲が異なります。
※LR44の電池(別売)が3個必要です。

その他 周辺機器

₢킹͂炩

Home > 機器特長&機器

Return to page top