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従来の有線放送では避ける事の出来なかった配線工事が無線放送にすることで不要です!!
また、有線放送では災害時にケーブル断線の心配がありましたが無線での放送なら災害時でもケーブル断線の心配がないので確実な放送が可能です。
■コミュニティ無線とは
コミュニティ無線は従来の有線で放送していた『館内放送・町内放送・緊急放送』
等を無線で放送し誰でも簡単に情報を伝達可能にした唯一の無線放送システムです。


従来の有線放送では災害時にケーブルが断線したり、年々ケーブルが劣化するためにメンテナンスが必要になります。
そのたびに修理工事・メンテナンス工事が必要で維持費用がかかりました。
コミュニティ無線はケーブルの代わりに無線を使用するのでケーブルの断線の心配はなく、劣化の心配もありません。
また非常にシンプルな仕組みですので災害で器械が壊れる心配もほとんどありません。ですので、災害が起きた時に迅速に緊急連絡が可能になります。

コミュニティ無線を使って小さいお子様の登下校を地域で守ります。
近年、子供を対象とした悪質な犯罪が後を絶ちません。
そのため、子供に防犯グッズを持たせる等の予防策が必要になっています。
確かに、お子様に防犯グッズを持たせることは有効な手段だと思いますが実際に被害にあった際お子様は自分で自分の身を守らなくてはいけません。
自分で自分の身を守る事は簡単ではありません。大人ですら難しいです。
そこで役に立つのはコミュニティミニです。
コミュニティ無線には個別受信機のほかにお子様に持たせるミニ受信機があります。お子様が万が一の場合は防犯ブザーの役割をはたし、それと同時に、ミニ受信機から緊急信号が送られ、近くの家庭の受信機に助けを呼ぶ事が可能になります。
こうすることで、子供を、地域が一丸となって『子供は地域が守る』事が出来ます。

コミュニティ無線は一斉に放送するだけでなく登録しておけばグループごとの放送が可能です。
これにより複数の町内が一つの放送システムを使っていても町内ごとに放送する事ができます。なので、町内ごとのイベントや広報も町内ごとに分けて放送できます。
グループ放送の使い方はボタンを押すだけ、とっても簡単です。


従来の有線放送では絶対に必要だった配線工事、電柱を立てて配線したり地下に埋めて配線したりと手間と費用がかかり導入したくても高額で導入出来ない、導入してもメンテナンス費用がかかる、災害時のケーブル断線等の問題が多々ありました。
そんな悩み全てを解決するのが『コミュニティ無線』です。
従来とは全く違う無線放送なので当然配線工事が必要なくなります。なので工事費用が大幅に削減できます。

従来の有線放送は操作が難しいうえに屋外での拡声放送からしか放送出来なかったので、各家庭に確実に情報が届かない事があり、放送中は音の障害も多々ありました。これはケーブルに接続箇所が多いために起きる問題でした。
この問題点を改善したのは無線放送の『コミュニティ無線』です。
コミュニティ無線の開発のコンセプトは、『利便性』です。誰でも簡単に操作できるのが最大の特徴です。
また、無線放送は受信機さえあれば情報が受信できます。従来の放送でもっとも要望が多かった各家庭での個別受信が可能です。
さらに要望が多かった機能として留守録音機能を搭載し、最大16分録音可能で家にいなくても後で情報を聞く事が出来るようになりました。

コミュニティ無線の放送卓に電話回線をつなぐ事で、遠隔からの放送が可能になります。
例えば、災害が起きた際にいち早く情報を伝えたいが遠隔地にいるために放送が出来ない、町長が変わるたびに放送卓を移動させなければならない等の問題を解決し、様々なシーンに対応が可能です。

アナログやデジタル等いくつか種類はありますが、基本的にコミュニティ無線は親機と子機を組み合わせて使います。それに加え
・非常用電源装置
・受信状態が悪いときには屋外アンテナ
・距離が遠く電波が届きにくい場合に中継装置
等など、用途・状況に応じた各種機器が用意されております。

>>もっと機器の情報を見たいという方はこちら


情報から通信、映像、音響と当社では幅広く対応可能で、各分野に精通しており、それらを組み合わせたシステムの提案を得意としております。

1986年創業以来、数々の企業様・公共施設様など現場の最前線で施工に携わっており、常に現場にいるからこそわかる「お客様の本当の困りごと」を蓄積しています。きっとあなたの困りごとの答えをご用意できます。

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